2014年9月30日火曜日

WoT・Part6

今日はいいことが立て続けに起こった。
素晴らしい一日だ。

まずパンターでのMバッチ
3800ダメを獲得し、大口径・トップガン・防衛者獲得
総経験値1480。素晴らしいの一言だ
同格相手ならしっかりすれば弾くし、最近取得した技術も大いに生きた
なんともティアトップとしての仕事をしつくした感じだ。




その試合のSSがこちら→
名前等は面倒だから編集しないことにしよう。
非常に調子がよかったの一言に尽きる。
集中もできてる、いい感じだ。














さて、2つめだ。
パンターの優等マークが3になった
これすなわちさすがに誇っていいということだ。
95%のプレイヤーの上になれたのだ・・・
誇らしくないわけがない。

そして25日分の苦行、デイリーアチープメントが終了した。
それによって中華ティア7軽戦車 Type62を手に入れることができた。
我がガレージのなかで初めてまともと言えるプレミアムタンクだ。

使い勝手はまぁいい感じ、MBT系の系譜で足回りは良好
履帯性能のに関しては申し分なしといったところだ。
加速についてもまぁいいでしょう、搭乗員が育ってない分これからが
少し楽しみなところだ。
火力面も問題なし、85mm砲もLTの火力と考えれば十二分と言えるだろう。
視界もLTとしては標準的な部類で、本当にあとは搭乗員次第といった感じ。
収支もそこそこいいしこれからのクレジット稼ぎに末永くお付き合いしてもらう車両になるだろう。
残念ながら搭乗員の育成には…使えそうもない。
あいにくと中華戦車は持ち合わせておらず、かつこれからも作る気はない
と、思う。

まぁなんにせよ今日は様々なことがあったし、それはほぼ全ていい方向性のものだった。
非常に充実した1日となった。


2014年9月28日日曜日

WoT・Part5

WoTについてだ。

今日は嬉しいようで嬉しくないことが起きた。
クランからのお誘いだ。TwitterでWoTのことをつぶやいていたら
クランに入りませんか?だそうだ。
同じタイミングで不特定多数のWoTプレイヤーに対してツイートを送信しているようだった。
残念ながらそう言った勧誘の仕方は私が嫌いな勧誘の仕方の1つだ。
とりあえず様子見として「IGNとクラン名くらいは言ってください」と言ったら
言ってくれなかったし、わざわざ彼のプロフィールまで飛んでリンク先のページを
見ろと言ってきた(リンク先に書いてあるそうだ)。

なぜそこまでして誘われたクランの詳細を見ねばならないのか?
こっちの質問の答えも帰ってこないものだから、適当に返事をつけて断った。
そうしたら「あらそうですか」。
この態度だ、民度がしれている。

しょうがないからリンク先を見てみたが…
どうもお粗末なクランのようだった、パッと見で判断するのは良くないが
ちょっとパーソナルレーティングやらWN8やらを見たら
赤やオレンジが大多数を占めていた、これでクラン戦をやるというのだから驚きだ。

まぁどんなプレイスタイルをしようが、私からは何も文句は言えないが
少なくともあのような誘い方をされたら、気分のいい人はいないだろう。

クランについては考えさせられるものがある。
確かに入るだけでメリットがあるのは非常に惹かれる。
ただ、入ったら入ったでいろいろ面倒なのは確かだ。
クラン戦やトーナメント、私がまだ体験したこのない世界に連れて行かれる
そういったことを考えるとまだ私には早いのではないかと毎度思う。

クランに入るとチーム戦を意識した動きになって
必然的に実力も上がっていくのだろうとは思う。
私も今の実力で満足しているわけではないから、それを利用して今後のためにする
なんてのも考えたことはある。

どっちにしろ当面クランへの参加は先送りにされることだろう。
WoTをどこまでやるか、飽きがいつくるか。
私自身にもわからないのだ。

さて、話題を変えよう。
今週の土日でT44の主砲を100mmに変えたのと、エンジンを一段階上位のものへ変えた
なかなかいい、加速がさほど気にならなくなって、砲はぐっと威力が上がってる。
ここ数十試合は安定してダメージを稼ぐことに成功している。
だいたいだが1000~2500程度だ、ばらつきはあるが
勝ち試合では2000ちょっと、負け試合では1000~2000といったところ

観測ダメも相まって経験値がそこそこ入ってきてくれる。
これからさらに使い勝手が良くなるというのだから期待はせざるを得まい。

そして最近金弾の使用率が大幅に上がってきているせいか
クレジットがさっぱり溜まらない。
高ティアを回しているから当然だろうと言われると
中ティアでも割と金弾を使う場面が多いから困る。
収支の効率が比較的よい車両でも、勝つためには金弾を使わねばならない
場面が多く有り、結果として赤字になってしまう。
勝てれば文句はない、それで負けた日にはもう涙を飲むしかない。

勝利に貢献するためのクレジットなら惜しみなく使用したい。
負けに対しての抗いは、自分のためのクレジット消費になる。
どっちも有用だが、結局自分の身に降りかかってくるのだ。

2014年9月27日土曜日

BF4/WoT ハーフ2

本日の記事もハーフの記事だ。
BF4はかなり短めになるので、予めご了承。


BF4の動画を撮影した。
私の大好きであり、大の得意分野である輸送ヘリの訓練動画だ。
今回はそこそこ使える技術を紹介しているつもりだ。
暇があったら是非見てもらいたい。URLは下記に示す。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24559610

WoTについてだ。
先日のアップデートから1日経過した。
そこそこ新しいLTを見ることができたが
敵として相手するにはかなり手ごわい相手だ。
攻撃力に関しては同ティアのMTを凌駕するものがある。
HPも高めに設定されており、その機動力から撃破するのも難しい。

そしてT44だが、今日は100mm砲を開発することに成功した。
ダメージがぐっと上がり、体感ではかなり使い勝手が良くなった。
貫通力も底上げされて、至近距離での殴り合いに関しては文句は少なくなった。
ただ、175族と呼ばれるだけあり、若干の貫通力不足は否めない。
金弾を多く積めば問題ないのだが、金銭面の苦しい今
できるだけ使用は避けたいところだ。

あとはしばらく機動力面での強化を図ろうと思う。
まずはエンジンを載せ替えて、足回りを整えてから
最終法の開発に着手することにした。


来月に入ったらそう言った意味ではティア8の課金戦車を買うのもありじゃないかと考えている
単純なクレジットの収支だけならT34と言われているが
搭乗員の育成等を考えるとLoweに乗ってみたいでもある。
8.8も乗ってみたいし、いろいろ考えるところは多い。

そのうち買うことは確定的だが、車両選びは慎重に行いたい。


そして久しぶりにMT-25に乗った。
やはり非常にいい戦車だ。
乗っていて移動面にストレスをまず感じない。
攻撃力に関してはティア5の砲にしてはそこそこ強力なT-34の最終砲を載せている。
金弾ならば側面で抜けない相手はそれほど多くない。
側面で抜けないなら後ろに回り込むだけの機動力もあるし
些細な問題にしかならないだろう。

MT-25の開発先であるLTTBも気になるが
おそらくそれらを差し置いてもMT-25にはずっと乗っていたいと思えるものがある。
諸兄も興味を持ったのなら乗ってみるといいかもしれない。
意外なほどの機動性に病みつきになるかもしれない。

2014年9月25日木曜日

BF4/WoT ハーフ

今日はWoTの話題とBF4の話題のハーフだ。
だいたい1/3くらいの割合だと思う。

まずはBF4から、本日新しい隊員が我が小隊に入隊した。
非常に喜ばしい、これにて戦力の増強もできたのだ。
車両に関してはかなりの腕前だ、今後の活躍に非常に期待している。

当小隊では常日頃やる気のある人員を募集中だ。
といっても我々は最近活動的ではない…
一部の隊員はありがたいことに活動を続けてくれている。
私はというものの、たまに海外のサーバーに輸送ヘリを乗りに行っている程度…
くらいだろうか。
先日のバトルレポート以降やっていないのが現状だ。


さてWoTの話題に移ろう。
本日WoTはバージョンアップし、9.3にアップデートされた。
様々な点で変更が加えられ、快適になったといえばそうなる。
大きな変更点としては猛威を振るっていたKV-1SがTier5に落とされ
代替の車両KV-85がTire6に配備された。
詳しい性能は諸兄自ら調べて欲しい。

それと公式サイトにリリースノート等が公開されているので、詳しくはそちらを見るといい。
新しいLTが大量に追加されたりと、今後のバランスがどうなるのかが見ものだ…

そして今日はパンターずくめの1日だった
やはり好きな戦車はいいものだ…
乗っていて楽しいのはいい。
そしてアップデートに伴い、優等マークの基準が7%ほど引下げられた。
おかげで優等マークⅡがついてしまった。
誇るべきなのかそうではないのか…

それはさて置き今日は久しぶりにMバッチを取れた。
兄貴とやると安定するが、どうしても戦績が分配されて。
大活躍というより良活躍が多くなる
それはそれでいい、アベレージが上がっていけば
戦績もそれに追従する形になるだろうし
自分のためになる

それはそうと今日は久しぶりにMバッチを取ったのだ。
アシストダメと与ダメのバランスが良かったせいか…












こんな感じだった。
上々…といった感じだろうか?
やることはしているし問題はないだろう。
今週の土日は少なくともT44に時間を割く予定だし。
今日はパンターに乗れてよかったと思う。

WoT・Part4

今日もWoTの記事だ。

とりあえずはデイリーアチープメント(中戦車)をこなしながら。
T-44を乗っていくことにした。
とりあえずの使用感だが、まぁ普通。まだ未開発ということもあるが
なんというか、そうだ。例えるならばドイツのティア6MT、VKPみたいな戦車なのだろう
乗っていけば乗っていくほど快適になって。
最終的には見違えるような戦車になるのであろう。
そのためなら現在の生存率20%もただの苦行と思えよう。

だがやはり辛いものはある、投下されるティアに対して安心と信頼のペネ不足。
85mmの時代はティア7で終わったのだ。
ティア9や10に対しては全くの無力と言っても過言ではない
金弾でも側面が抜けない戦車も多い。
正直言って初期のT-44に乗るくらいならずっとパンターに乗っていたほうがマシ。
が、そうは言っても乗らねば車両も搭乗員も育たないのは仕方ないので。

今日は頑張って乗っていたのだ。
結果はまぁ惨敗の一言に尽きるだろう。
ストック状態で始めたのは久しぶりで、あまりの辛さに心が折れそうになった。
貫通できない、移動はもっさり。攻撃力も高くなく、ましてや視界がいいわけでもない。
いやはや、辛い時間が過ぎていく。

こんなことならもっとフリー経験値を貯めておくべきだったと今更ながらに後悔している…
唯一の救いは今現在行われている、ソ連ツリーの支援イベントだろう。
搭乗員は移し替えても結構すぐ育つ。
おかげで1Sで育成していた搭乗員を85%で移し替えて、第六感と
戦友が目の前の状態で始めることができた。
まもなく85%も100%の状態になり、戦友を付けることができるだろう。
その頃には流石にストック状態からも脱出を成功させ、何とか楽しいT-44ライフを
送ることができるだろう。


さらにちょっと楽しみでもあるのがこれの派生先である
T-54だ、硬いし、330HEATも積めて、かなり人気の車両だ。
多くの上位プレイヤーもオススメしているとかなんとか…
そこに行くまで心が折れないといいが

さて、パンター2はどうしたのかというと
T-44の購入資金になってしまった。
まぁそのうち乗り換えるつもりだったからいいと言えばいいのだが
もう少し乗っていたかった感はある。
まあE50も開発し終えてるし。そこらへんはもういいかといった感じ。
今後T-54に乗るかE50に乗るか。まだ詳しくは決めていない。

まだ下積みの時期だから焦ることもあるまい。
ゆっくりやって、着実に実力をつけられればいいとは思う。

2014年9月23日火曜日

WoT・Part3

今日はちょっとした意識について語ろうと思う

HPの共有とDPMについてだ。

諸兄もHPとDPMは聞いたことがあったり、とりあえずは分かるだろう。
試合中に気にかけたことはあるだろうか?
ある状況を想定して考えてみよう。
自分のHP1000、単発平均200だとしよう、近くにいる味方がHP300、単発平均250。
この状態で敵の駆逐戦車が1両のみ目の前にいて、彼のHPは400、単発威力は600だ。
あなたならどうする?
選択肢は3つ用意しよう。

1:わざと駆逐の前に出て、攻撃を受け、共同で敵を倒す。
2:敵が自ら出てくるまで待つ。
3:喰らいたくないから出ない。

1の場合、駆逐はやむを得ずあなたを撃つだろう、そこで味方に良識があれば
加勢してくれて駆逐を倒すことはできるだろう。
2の場合は掛けになると思う、敵が出てこなかったらそれこそ時間は過ぎていき、もしかしたら
戦況は不利に傾くかもしれない。
3は正直言わせてもらえば論外だ、このゲームをなんだと思っているのかと説教を
してやりたい。

あくまで想定としてだが、これは実際の戦闘でもたまにある状況だ。
勝つためにはどうしたらよいか、考えて欲しい。
少なくとも3のような考え方では絶対に勝てるようなものではない
チームには限られたHPと車両ごとに固定されたDPMがあるのだ
1両やられればDPMは1両分消え、HPは1両撃破されなければ1両分残るのだ
そう考えるとどうだろうか、1両やられるくらいなら自分が出てダメージを受けたほうが
チーム的には非常にお得なのだ。

WoTのWN8基準で考えると、よくこういった動きをしてくれないのが
赤・オレンジ・黄色に入りたて。くらいによく見られる。
WN8が黄色になった!やった!俺も脱初心者だぜぇ!なんて思っていると
こういった動きができずに、チームメンバーがもりもり削られて
戦績が安定しなかったり、勝率が落ちたりする。
高ティア(私的にには7以上)になればこの動きに対する要求は
かなり高くなる、よく戦況が膠着して、1両やられたところから
なだれ込んでくるのだ、まだ私もティア8までしか言っていないがそれくらいは
できているつもりだ。

是非ともよく考えて動くことを覚えて欲しい、貫通力が足りなかったり、単発威力に
不満がある戦車でも、そのHPを共有することで戦力を倍増させることだって可能なのだ。

WoTは思っている以上に奥が深いゲームだ、戦術の幅が広かったり
つい数秒前は有利だったはずなのに形勢が逆転されていたりする。
なんとも言えない微妙なバランスがこのゲームにはあるのだと思う。

もしこの記事を読んでいる諸兄が、WoTをやっていたり
これからWoTをはじめてみようかなどと思っているのなら
是非ともこういった考えを持ってみてほしい、自分自身の力を伸ばすきっかけにもなるのでは
ないかと思う。

BF4・Part2


http://battlelog.battlefield.com/bf4/ja/battlereport/show/1/514094798228650624/787231673/
(URLはコピーしてアドレス欄に貼り付けてください)
このレポートを見ていただきたい、私のK/Dは0/17である。
がしかし20000を超えるポイントを獲得できたのは間違いなく輸送ヘリと分隊員のおかげだろう
最初は息抜き(心の癒し)を求めて入ったのだが、みるみるフレンドが入ってきた
いつの間にかに真面目に輸送ヘリを転がしていた。

特に後半になってきて入ってきたフレンドがさらなる大御所を連れてきたのには
思わず笑いが出た、このようなサーバーになぜあの人が、そう思えるレベルである
もちろん、大御所の人とはフレンドになっていない、こちらから送るのが失礼な気がして
ならないからだ、ある種あこがれではあるが…

この長い試合時間の間、見直すべき点が多々あった
対空兵装の量が異常で、それのせいで落ちたと思われがちかもしれないが
死因の半数以上はKIAによるものだ。
なぜ輸送ヘリでKIAになるか、要因は複数あるが
主な理由になるのはSRAWを側面に被弾し、反動で機体を起こせなくなる
これだろう、つまりSRAWを避けきれてない証拠だ。
回避訓練はある程度してきているつもりだが
どうにも回避できないSRAWが度々ある。
視界外からのSRAWも警戒を怠っているがために被弾している
余計なところで余計なダメージをくらうのは、まだまだ私が未熟な証拠だろう。

それ以外にも後悔はある。
もっとガンナーにキルをさせられたはずの場面が多くあった。
意思疎通がしにくいのは理解しているが…
どうやったらガンナーに目標を指示できるか考える必要がありそうだ。

そしてマップの立ち回りだ。
対地支援として今回は動いたが、もっと効率よく拠点を回せたり
対地支援の頻度を上げられたかもしれない、誰もいない拠点の上空を
飛んでいても、撃てもしないし撃たれもしない。
時間の無駄が多かった、そんな気がした。

本来ならば野良でもどんどん輸送ヘリに乗って立ち回り等を改善しなければ
ならないのだろうが、どうしても乗り気になれない。
野良ガンナーはあまり頼りなく、一人でやると愚痴がボロボロ出てしまう。
集中力も長く続かず、最終的には歩兵に切り替えてしまってたりする。
専属ガンナーが欲しいが欲は言えない。
私程度の輸送ヘリに専属ガンナーなど、その人の名誉に傷が付きかねない

もっと多くの場数を踏み、列強のヘリパイロットと肩を並べるように
これからも精進していくつもりだ。

2014年9月22日月曜日

WoT・Part2

今日は久しぶりに深夜帯、ソロプレイの機会を得たのでやってきた。
やはりこの時間帯はTier10が多いようで、ティア8をやるとよくボトムになる。
稼ぎ時といえば稼ぎ時だが金弾使用率が格段に上がってしまうのでクレジットは全然美味しくない
プレミアタンクでも買うべきなのだろうか。

パンターⅡの宿命なのだろうか、それでも金弾ペネの伸びが悪いため、貫通できないことも多々ある。
今しばらくクレジットが貯まるまで我慢して、さっさとE50に乗り換えろという神のお告げか
もっと苦しんで強くなるが良いという神のお告げか、果てさて、やはり神のみぞ知るところ

今日はよくも悪くも1バッチが取れる取れる、3試合に1度くらいだが。
良いという理由はそれなりに活躍できている証拠という意味だろう、やはり95%といえ
多くの人たちを超えられるのは嬉しい。
悪いという意味は私の限界はアベレージ1バッチ程度という現実を突きつけられているという意味だ
なんとか5試合に1度はMバッチを取れるように頑張りたいが
現状を鑑みればそれは夢のまた夢であることは十分に承知している。

さて、本日のハイライトだ。
味方のSPGに私利私欲のために殺されたという悲惨な事件だ。なんと悲しいことか。
たかが200のダメージを取るために私は1000もダメージを受けたのだ、よりによって
味方からの射撃でだ。そんなたかが200ダメのために彼はわざわざブルーネームに
なったのだ、その貪欲さには呆れを通り越してもはや尊敬するレベルだ

そんな彼がブルーネームから立ち上がって個人チャットで投げかけてきた台詞は
「人の射線を塞ぐなうすのろ」だ、原文は英語だったがだいたいこんな感じ。
これはすごい、謝る気など毛頭なくそれどころかこちらに非があると申してきたのだ。
なんという人間か、脳みそが入っているのかすら怪しい…
問答無用で侮辱や挑発+非スポーツマンシップ行為、さらには無視リストに追加で
お役御免、面倒事にはかかわらないことが一番だ。


世の中様々な人間がいるとはわかっていた、ここまでひどい人間がいるのもある程度走っていた
が、いざあってみると凄まじい。

そして夜の部後半はティアを変更してパンターに乗ることにした。
やはりいい、そこそこ連射できる砲はひとりでも十二分に足止めをすることができた
履帯を切ってのアシストで足止めをしていたのだが
パンターⅡではできない技だ
結局その試合は援護不足と相手の平均力に押されてこちらは負けてしまった。
開幕から終始動かないBotが4人もいたのだ、むしろよく持ちこたえたものだ。


愚痴はさておき、ヒメルズドルフの遭遇戦について考えてみる。
戦力のバランスが難しいマップだと思う、こちらの読みが外れたり
相手が予想外なことをするとなし崩しに戦線が崩壊して敗北になる。
丘上は左右のSPGエリアへの直通路になっているため捨てるわけには行かない。
ここはティアトップHTが数両と随伴MTが2両、大口径TDが居れば抑えきることは可能だと
思う…確証はない、同程度の戦力なら抑えきれるだけであって中の人の腕次第では
崩れ去るのも早いだろう。
したのエリアはどうだろうか、残存兵力がすべきことはCAPをされないようにすることと
hillの手前側への攻撃支援だろう、これがあるのとないのでは上部の突破時間が
大幅に変わる、加えて突破される可能性も減らせる。

低ティアからやってきたマップでもまだ学ぶことは多い、これからも精進していかねば
ならないだろう。

BF4・Part1

暇なときにちょくちょく記入していく。

今回は【BF4】についてだ

先日、友好クラン殿との交流戦を行った、ドミネーション 1マップ2R制。
1試合目マップは上海 1.2Rとも勝てたみたいだ
私は中継を見ていたがどうも相手方の連携がうまい。
うちの小隊はいまいち出来てなかったようだ、どちらかというと各個人の
基本スペックで押して行っている、いわゆるゴリ押しというやつなのかもしれない。

2試合目マップは変わってロッカー、私はこの試合から出陣だ。
1R目は特に問題なく囲めていた、私も気軽に好きな武器を使い試合を楽しんでいた
が、途中から少し「むっ」となったのが、RPG直射の即死だ。
どうも納得がいかなかった、その当てれば死ぬというのが気にくわないのかもしれない

じゃあお前が使ってたクレイモアはどうなんだと言われたら反論の余地はあると思う
クレイモアは踏まなければ爆発はしない、それにBF3と違いワイヤー型となっている
その点BF3より発見率は格段に上がっているはずだ、それで踏むなら私のせいではなく
恐らく踏んだ人自身の気が抜けているのだろう
威力の点はどうだろうか、致死範囲はさほど広くはない、当たり方次第では至近距離
でも75削るのが関の山だろう、と言っても真正面から踏んでしまったらさすがに倒れてしまうだろう

今言っていることは愚痴ではある、正直RPGに即死を持っていかれるのは理不尽だと思うし
放送内容を見ていたら「クレイモアがうざい」とかちょくちょく聞こえてきた、恐らくそれを
不快に思ってしまったのだろう。

話が変わってしまった、ロッカー2R目は敗北してしまった。
どうしてだろうかと考えたが、どうやら相手方はメンバーチェンジを行い、司令塔をメンバーに
入れていたようだ、道理で統率のとれた動きだったわけだ。
そういった急な変化に我々は対応しきれず、連携が乱れ結果、敗北を招いてしまったのだろう
特にA・Bを固められた際の対応に関してはかなり未研究な部分が多い
別な小隊殿との交流戦でもロッカーを落としている。
もっと研究をしなくては負け続けになるのもそう遠くない話になる。

3試合目マップはパラセルだ。
あまりドミネーションでの経験もないこのマップ、最初はどうなるかわからなかった
先の試合のこともあり、試しにちょっとした指示を出してみたりした。
かなりうまくいった、相手方が疲労していたのが原因なのかこちらの指示が適切だったのか
はっきりしない部分は多いが、うまい具合に試合を運べた。
後日試合の中継をタイムシフトで視聴していたが、いい具合に囲めて各個撃破に成功している。
昔やっていたFPSのクラン戦経験が生きたのだろうか…

それはさておき総評だ、まず我々に足りないもの
相手方との比較になるが声が出ていない、声が出ていないということはチームの情報量が少ないということになる、情報が少なければ動きも鈍る。
次にマップの有利位置の把握があまりできていない、頭出しで有利に取れるポジションが相手にばかり取られていたりする。
ドミネーション経験の多い隊員が少ない、日ごろからコンクエストばかりに出向いてしまっている、楽しいものはしょうがないが…
なんにせよ練習不足だろう、次に交流戦がある時には事前に練習なり打ち合わせなりしておく必要がある。

2014年9月21日日曜日

WoT・Part1

思ったことを記事にしていく。

今日は【WoT】について

よくランダム戦をやる、というよりどのコミュニティーにも参加する気はあまりないから
結局のところランダム戦くらいしかできないのだが…

今日はドイツTier7中戦車のパンターを少し語ろう、史実でも非常に好きな戦車だ
まだ乗車回数は他の戦車には勝てないが、そこそこ乗りこなしている感はある
そこそこなのは上位勢の人達には到底及ばないからだ。
そろそろ優等マーク2をつけてやりたいところだが…結局そこそこでは1が限界である。

パンターの特筆すべき点はやはり主砲の「7.5cm KwK 42 L/100」だろう
同ティア中戦車の中でも格別に高い通常APペネ191は驚異的で
ティア8重戦車に対してもそこそこの信頼を置ける代物だ、平均単発威力こそ135と低いが
精度の高さと集束時間、貫通力を考慮すれば別件問題はない。
課金弾を用いた場合は平均ペネは244にもなり、ティア9に対しても通用するレベルになると思う。

この主砲を運用するに当たり、理想的なのは後方からの狙撃支援だが
パンター自身の隠蔽率の低さが、運用上の最大の難敵になっている。
視界のいいMTやLT、皮膜を積んでいるHTに対しては400mでも安心は出来ない
極力445m以上からの射撃を心がけてはいるが、敵との交戦距離が
必ずしも445m以上とは限らない、この前は440mで敵のLTに発見されてしまった。

次は足回りについてだ、wikiに記載されている情報では
・履帯の性能があまりよくない
・エンジン出力が低く、加速が鈍い
・砲塔旋回が遅く、HTと同等レベル

使用感はwikiに書かれているとおりだ、砲塔旋回は遅い、加速は少し鈍い程度
履帯性能に関してはあまり気にならないといえば気にならない
しかし、敵との接近戦ともなるとこの評価が正しいと思える
HT相手にすらNDKがしづらく、相手がMTの場合はむしろNDKをされかねないくらいだ。
まいどまいど接近戦をしてしまったときに思うのが
遠距離の方が圧倒的にこの車両を活かせるという点だと思う。

次は防御性能だ、防御面では正面装甲はティア7MTの中では少し高め
即背面は言わずともがな薄め、傾斜も加味すればそこそこの防御…
といったところだろうか、しかしながら所詮はMTの中では少し高い程度であるため
過信はしてはいけない、特に正面車体下部、エンジン判定が非常に大きい上に
発火しやすい、自動消火器をこのティアで積んでない人はあまりいないだろうが
自動消火器は必須である。


そして総評、パンターは丁寧に扱えば扱うほどその持ち味を引き出せる車両だと思う
攻撃面はソ連ティア5のMT、T-34のような車両だ、ティアにしては高い貫通力、主砲の使い勝手
防御面は前身で乗ったVKMのよう、ティアに見合ったそこそこの防御力はあるが
過信をすればその高いHPを無駄に消耗してしまう。

前線に補充として行くタイミングや、自分の立ち回りを深く考える必要のある車両であると思う。