2014年11月19日水曜日

ブログ移設のお知らせ。

なんか不具合が起きていたのをきっかけにブログを移設しました。
http://kirisima19.wordpress.com/2014/11/08/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%a7%bb%e8%a8%ad/

結局のところBlogger自体がエラー吐いてたみたいなんですがね
別にブログが書ければいいので上のURLに移設してます。

早すぎると思うかもしれないけどもこのブログは終わり。
それでは移設先でまたお会いしましょう。

2014年11月8日土曜日

WoT・Part34.1


前回の続きだ。
アメリカ:T1Hevy T14/ M6 M4A3E2 ShermanJunmbo
ソ連:KV-1 KV-1S ChurchillⅢ KV-220/KV-2 T-150 KV-85
ドイツ:VK30.01(H)/ VK36.01(H)
イギリス:ChurchillⅠ Excelsior AT2/TOGⅡ ChurchillⅦ AT8
フランス:BDR G1 B/ARL44
中国:該当車両無し
日本:該当車両無し

前回はこれらの車両のうち
T1 Hevy KV-1 KV-1S ChurchillⅠ  AT2 BDR G1 B VK30.01(H)
上記のものを紹介した。
当パートは ChurchillⅢ T14 Excelsior KV-85 KV-2 T-150
とりあえずこの6両を順に紹介する予定だ。

では順番に
ChurchillⅢ、大体ChurchillⅠと似たりよったりな防御性能だ。
ただ、車体のでっぱている部分はChurchillⅠより硬く
118mm前後の防御性能を発揮している。
その他はほぼ同じだ。

次はT14
正面装甲は傾斜がそこそこかかっているので
80mm ~ 100mm前後の防御力を発揮している。
砲塔はそこそこ硬く、120mm前後の防御力。
防盾は言わずもがな200mm前後というなかなかの防御力だ。

コイツは防御力というより機動力が高い車両だ。
意外とちょろちょろ動いてはひょっこり顔を出してくる。

次はExcelsior、Tier5の中で一番硬い重戦車な気がする。
正面は均等な装甲厚で、高い防御力を発揮する。
全面114mmの装甲で覆われ、砲塔も同等の防御力を備える。
また、Churchillと違い、履帯の奥にダメージ判定がなく
安心して正面を向けていられる車両だ。



上に書いたのは全て課金戦車で、Tier5の車両達だ。
そして今から書くのが、Tier6系の車両。
多くの車両が国ごとのスタイルを確立されてきている。

ソ連から行こう。
KV-85
KV-1の改良型といったところだが、車体装甲厚はほぼ変わらない
正面はおおよそ85mm前後の部分が多く
傾斜がかかっているところで110mmなくらいだ。

砲塔はこの車両の次、ISと酷似しており結構な防御力を発揮している。
正面で100 ~ 130mm、防盾部分は100mm ~ 180mmクラスの防御力だ。
但しこの部位は投影面積が狭く、下手に狙うと横にずれて
傾斜のきつい部分に当たり弾かれてしまうことがたびたびある。

そのため砲塔の上のキューポラ、これを狙えばよい。
95mm ~ 110mmで大半が構成されている、円形なのでできるだけ
角度がつかないように中央を狙うとなお良しだ。


KV-2
これもKV-1に大きな砲塔を付けたような戦車だ。
車体はKV-85を参考にしていただきたい。

砲塔は非常に大きく、投影面積が広い。
垂直な部分が大半を占め、実厚はほぼ変わらず75mmだ。
但し防盾は砲塔の大型化に伴いこちらも大型だ。
傾斜のきつい端っこの方は300mmクラスの防御力を発揮する。
防盾中央部は比較的薄く、110mm程度の厚みしかない。
が、これらの防盾の弱点を撃つ位なら最初からでかい砲塔を
撃った方が断然早い、弾かれる可能性も低くなるのだ。


T-150
正面装甲はKV-1より強化されており
100mm前後の防御力を発揮している、車体下部も100mm前後に仕上がっており
全体的に硬くなっている。
砲塔の装甲もより硬くなり、正面から貫通させることは厳しい。
六角形のような構造になっていて、斜めの部分を撃つと200mm以上の防御力になる
真正面を見ていても垂直な部分は非常に狭い。
防盾周りも120mm ~ 200mmクラスの防御力がある。
しかし、砲塔の上にキューポラがあり、これは80mm ~ 90mm程度の防御力だ。
下位ティアでも十二分に貫通可能だ。


これらすべてのソ連重戦車に共通の特徴は
非常に攻撃力が高いところ、そしてKV-85とT-150はそれぞれ別の特徴を持つ
シリーズになっていく。
KV-85は選択肢が豊富で、最終砲の候補が2種類ある。
100mm と122mmだ。
100mmは単発250、毎分8発の発射が可能で総じてバランスの取れている砲だ。
122mmは単発390、毎分3 ~ 4発の発射レートだ、単発390はTier6にしては破格の威力を持つ。
そして何より機動力が高い、他国のHTと比較すると
中戦車寄りの機動力があり、頻繁な陣地転換にも対応できる柔軟性が
この車両シリーズにはある。

T-150は、107mm砲の搭載が可能で
 107mm砲は単発威力が100mm砲より優れており、300となっている。
ただ威力増加に伴い毎分の発射数も6 ~ 7発と低下している点に注意が必要だ。
T-150の次はKV-3、KVルートと呼ばれるこのシリーズは
全体的に装甲厚が高く、機動力は並のHTと重戦車らしいシリーズに仕上がっていく

KV-2は残念ながらここで打ち切りとなってしまうが。
火力面で非常に恵まれている車両だ。
122mm榴弾砲に始まり、152mm榴弾砲、107mm砲の搭載が可能だ。
152mm榴弾砲は平均ダメージが700 ~ 910と貫通すれば同格HTですら
致命傷、若しくは一撃爆散するほどの火力がある。
榴弾の威力は驚異的で、非貫通でも300ほどのダメージは見込める。
107mm砲はT-150と同程度の物が積める。

機動力を犠牲に、火力面に恵まれたKV-2は
使い方次第ではTier以上の活躍をすることができる。
ただし、扱いは非常に難しいので注意が必要だ。

さて、2パートに分けても終わらないわけで
これの次も重戦車回になる。
次は34.2としよう、ではごきげんよう。


2014年11月6日木曜日

WoT・Part34

今日もWoTだ。というかほぼ毎日になっている。

前回は高ティアのHTに対して、装甲厚からどこを撃てば
自分が乗っている車両が貫通しうるのかを考えた。

という訳で今回はTier5/6あたりで考えてみる、俗にう低ティア層だ。

5/6はあまりHTが多くない、それに加えてHT紛いの重装甲車両も
それなりに多くある。

そこでまずは各国のHTやら重装甲車両を挙げてみる。
国名/Tier5/Tier6の形で書いていく。

アメリカ:T1Hevy T14/ M6 M4A3E2 ShermanJunmbo
ソ連:KV-1 KV-1S ChurchillⅢ KV-220/KV-2 T-150 KV-85
ドイツ:VK30.01(H)/ VK36.01(H)
イギリス:ChurchillⅠ Excelsior AT2/TOGⅡ ChurchillⅦ AT8
フランス:BDR G1 B/ARL44
中国:該当車両無し
日本:該当車両無し

とりあえず上げるだけあげてみた。
調べてわかったが結構な量がいる、よってこの記事は非常に長くなる可能性が
出てきた、会いやすい順に書いていくので
忙しい人は後半は見ないでも大丈夫だ。
できれば見て欲しいが。

前回と同じように、装甲厚は○○mm、傾斜等の計算を含め
敵車両を真正面から見たたものとする。
砲はTier5中戦車の大体の平均である
AP:120
APCR:170
とする。
前回書き忘れたが、APの距離による
貫通力減衰は考慮しないものとする。

会いやすさNo.1
KV-1/KV-1S

KV-1は車体正面がおおよそ80mm ~ 90mm
車体下部も同様だ、ただし車体の先端
 |
 >
こんな感じになっている部分は120mm ~ 220mmを超えるため
うまくここに当てないように撃つ必要がある。

また、KV-1Sもほぼ同様の装甲配置になる。
ただし砲塔の防御能力はKV-1の方が上手で
防盾と呼ばれる部分がそこそこ広く、この部分は230mmと
非常に強固な防御力を誇る。
また、防盾の脇にある丸みを帯びた部分も
その形状故に弾かれやすい構造になっている。
砲塔正面は100mm前後だが、その投影面積は非常に狭い。

KV-1Sは防盾が少し狭く、防盾のすぐ脇の投影面積が広い。
ここもおおよそ80~90mmで構成されており、非常に貫通しやすい部分だ。
そしてKV-1と違い、キューポラと呼ばれる弱点が
砲塔の上に鎮座している。
ここは70mm前後と車体より柔らかい。


もっとも、この2両の最も恐れられる理由は
攻撃能力の高さだ。
互いに同じような武装を積めるが
122mm榴弾と呼ばれる主砲はTier5にして驚異の平均ダメージ450を誇る。
HEATと呼ばれる課金弾をこめれば貫通力は140、平均ダメージは370となる。
つまりTier5の戦車に通常弾が貫通した暁には一撃爆散も免れない。

その前身である85mm砲も単発威力が160と
Tier5にしてはそこそこの威力がある。
発射レートも毎分10発近くあり
下手に正面から撃ち合うと甚大な被害がでるので注意が必要だ。

次はアメリカ T1Hevy、正しくはT1HevyTankだ。
車体正面装甲は平均して80 ~ 90mm前後だが
丸みを帯びている部分は100mm ~ 140mmと固くなっている

砲塔も防盾の範囲がそこそこ広く、防盾部分は
120mm以上と結構硬い、防盾を除いた投影面積もかなり狭く
ハルダウンと呼ばれる、いわば頭だけを出して攻撃する技術を
使われるとかなり粘り強い戦いをしてくる。



次はイギリス、ChurchillⅠ
カタログスペック上は、正面装甲厚177mmとあるが
ごく限られた部分のみである。大部分は70mm ~ 80mmで構成されており
砲塔正面も平均して80mm前後と、他国のHTより柔らかい。

また、致命的な弱点として、履帯を正面から打ち抜かれると
履帯の奥に装甲厚60mm前後のダメージが入る部分がある。
この弱点はChurchillルートのHT、Tier7まで残る
有名な弱点部分となる、覚えておこう。


AT2も紹介しておく。
Tier5の中では最も防御能力に秀でている車両だ。
正面装甲厚は総じて120~200mmを超え、硬い部分だと300mmにも迫るほどだ
弱点であるキューポラも100mm以上あり、生半可な砲では通用しない。
ただし、正面の傾斜がかかっている部分。
この部位は硬そうにみえて実は130mm程度しかない。
貫通料が130mmを超える砲、もしくはAPCRを持っているのであれば
この傾斜のかかっている微妙に薄い部分を狙うのもひとつの手だ。

次はフランス BDR G1 B
車体正面は平均して65mm ~ 80mm
車体下部は傾斜がきつく、140mmを超える。
この車両もChurchillと同じく、履帯を真正面から撃ち抜くと
そこには60mm前後のダメージが入る部位がある。

砲塔は90mm前後で、防盾部分は100mm ~ 200mmを超える。
注意しなければいけない点として
この車両を正面に捉えて、砲塔の右側。
こちら側は傾斜がきつく120mmクラスの防御力を発揮する。
逆に左側は傾斜がゆるく、90mm前後の防御能力しかない。
狙うなら左側だ。
それに加えて大きなキューポラが砲塔の上に鎮座している。
こちらは60mm ~ 80mmと、車体と同程度の装甲厚になっている。


次はドイツ、VK30.01(H)だ。
防御能力は他国HTのみならず
もしかしたら中戦車にも負けるのではないかと思える。
車体正面は総じて50mm。
砲塔は防盾のごく一部のみ170mmを超え、他の部分は80mm前後となっている。
おそらくこのティアのどの砲でも、車体は貫通できるだろう。

これらが主にTier5で出会いやすい車両だ。
どれも同格からは抜かれやすく、格下には非常に硬いといった感じだ。
ただ、同格でも彼らの攻撃能力の高さは侮れず
極力側面や背面を取るようにできれば一番いい。

また、味方に彼らがいた場合は逆の考えで
彼らの側面や背面をカバーしてあげれば
かなり心強い味方になるだろう。


書いてて思ったが
あまりにも長くなりそうなので次のパートへと
この内容は引き継ぐことにする。

次のパートは34.1とする、暇な人はぜひ見て欲しい。
それでは、ごきげんよう。

2014年11月5日水曜日

WoT・Part33

二連続になるがまぁいいだろうWoTだ。

IS-3を購入し、一応慣れも必要だろうと思い
とりあえず122mmD-25Tで頑張っていた。
まぁストレス溜まる。

ドイツ戦車からの慣れのせいなのか
精度が悪い砲を使っているとだんだんイライラしてくる。
失礼だとは思うがまぁ、ドイツ砲を使えばわかるとは思う。

まぁ単発威力はE50と同じと思えば少しは気が楽になる。

という訳で最終砲のBL-9のためのフリー経験値を24,000ほど貯め
あとの20,000はIS-3に乗って貯めることにした。

楔型の装甲はよくわからない防御力を発揮する。
この角度で弾くのかと思えば
この角度で貫通される。
もうわけがわからない、車体前方には比較的もろい弾薬庫があり
よく損傷する。

E50やほかのドイツ戦車よりよっぽど弾薬庫の
被弾率が多い気がした。
モジュールの配置もあるのだろうが
もしかしたら弾薬庫の耐久値が低いのかもしれない。


20,000貯め終わり、BL-9を購入した。
具合はいい感じだ。
精度がと集束が向上したこの122mmは、前身であるD-25Tの
数倍はましに思える。
向上した貫通力も、上位ティアに対して十二分に有効打を送り込めた。

それでも遠・中距離での射撃に若干不安はあるものの
だいぶ改良されている。


ただ、IS-3は今まで使ってきた車両と違い
微妙に何かが違うようだ。
確かに機動力や防御力などのバランスは高水準に仕上がっているとは思う。

恵まれた車両にもかかわらず戦績が微妙なのは…
私のせいだろう。
まだ100戦もこなしてないなら何も言うなという話だが
これからどうなることやら…
先が思いやられる。


さて、IS-3の開発も終了したことだし
ISは100戦乗り終えた、ただ1戦だけオーバーしてしまい
101戦の記録になる。

これの後に優等マークⅡを獲得したが
まぁ後の祭り?というものだ。

トップガンが1回、大口径が13回
共謀者が5回。

平均ダメージが1635。
あれだけ大口を叩いておきながら
恥ずかしい限りだ。
平均経験値はプレミアも込みで
1050、まぁ普通だろうか?
被ダメージ等の比率を見ても
そこそこ装甲を使いながら敵を
叩けていたのかもしれない。


お次はついでにE50
500戦を迎えたから記念ということに。
平均経験値が1069。
与ダメは2512とまぁまぁだろう。
被ダメージがかさんでいるのは
相手の一撃が重くなったからと思いたい。


効力射が実装されてから購入したから
効力射の数は戦闘数の内338回。
7割くらいだろうか?
安定しているといえば安定している。
大口径の割合もISより多く
装甲活用率も0.54とISより高い。
重戦車並の戦闘力がある車両だと
裏付けている気がする。


ただし、まだラドリーを取っていない。
高ティアに上がれば自分自身の力のみで勝ち進むことが難しいのはわかるが
ちょっと悔しいところだ。
トップガンもちょっとばかり少ない、撃破数ばかり気にしてもしょうがないが
なんというか、これもまた悔しい。

優等マークはⅡで、現在は88%~90%を彷徨っている。
E50は上位層が分厚い…
強い人も愛用している車両だとよく聞くもんだから
それのせいだと思いたい。


まぁぼちぼちといった感じだろうか…
そこそこ自信はあるが、強い人には敵わないだろう。
一個上の実力とは決定的な1枚の壁があるのはなんとなくわかるだろうか?

その1枚の壁は思っている以上に分厚く
乗り越えるのは容易ではない。
それに見合った努力と研究がいるのだろう。

もうちょっと頑張りたいが
残念ではあるが、今の私では時間やらなやらが足りない。
これからもっと足りなくなるわけだが。


まぁ、現在の腕でしばらくは頑張ってみようと思う。
それではこのへんで、ごきげんよう。

WoT・Part32

昼間っからWoTのことを考えていた。

E50で上位ティアの重戦車層とぶつかったときの対処法だ。
Tier10の重戦車陣は防御力がTier9重戦車よりはるかに高い。

IS-8が柔らかいのに対してIS-7が非常に硬かったり
ST-1は多いがIS-4はあまり見ない

VK45.02Bは硬すぎる、Mausは数が少なく対策が分からない
E75は元から硬いがE100はそれの一枚上を行く防御力がある。

M103は比較的柔らかかったがT110E5は非常に硬い。
T57HevyはM103と同程度だろうか?

フランスはあれは中戦車みたいなものだから関係ないだろう
ConquerorはそこそこだがFV215b、これはサッパリわかってない

よく顔を合わせるのがIS-7,E100,T110E5だ。
少なくともこの3両くらいは弱点を知っておかなくてはならない。

スマホのアプリで装甲配置やらモジュールレイアウトやらが見れる
アプリを発見したからそれを参考に対策を考えていく。

貫通力の基準はE50の10.5cm Kwk L/52 Ausf.Bで考える。
AP:220
APCR:270
の品だ。
装甲の書き方は○○mmとする、これは傾斜も込みで書くので
実厚(カタログスペックに傾斜の厚みも考慮したもの)と考えてもらうと
いいかもしれない。

IS-7は真正面から対峙した際に、正面装甲は平均して300mm後となる
車体下部で230~250mm、砲塔は300mmを優に超えている。
E50の主砲貫通力ではIS-7の車体下部をAPCRでしか安定して
貫通することができない、車高の関係上
微妙に打ち下ろしの状況になる、貫通力のふり幅次第では
APCRでも貫通しない時があるようだ。

次はE100、車体正面上部は実厚320mm~で貫通は不可能だろう。
車体下部は打ち下ろしになってしまうので実厚は240mm前後。
こちらもAPCRでなければ安定して貫通することは難しい。
砲塔正面は280mm前後だ、貫通力が上に振れれば
貫通することも可能だが安定性に欠ける。
砲塔の上にある棒のようなものは150mmと薄いが、範囲が非常に狭い。
動かれている状況で棒を打ち抜くのは容易ではない。
首元のターレットリングは250mmとなっていて他の部位より薄いが
ここも範囲が狭い。

T110E5はどうだろうか。
車体下部はおおむね160mm前後といったところ。
APでも安定して貫通することが出来そうだ。
但し車体上部は250mm以上と、APCRでも貫通は難しい。
砲塔正面は総じて320mmを超えていて、Tier10TDでも貫通が難しい。
狙うだけ無駄という感じ。
砲塔の上にある大きめのキューポラのような部位は薄い部分で150mmと
比較的貫通が見込める、ただしキューポラの外周部分は傾斜もかかるので
極力APCRでの射撃が好まれるだろう。

上記の考察はあくまで真正面から対峙した際の装甲厚を参考にしている。
同ティアの中でも比較的低い貫通力のE50を使用した際の考察でもあるので
T-54やCenturion Mk.7/1など、通常APが高貫通だったり、HEATの貫通力が
ずば抜けて330などの車両とは話が違う。

その分精度と集束が良いので文句は言えないが。

さて、話を戻して今度はマイナーな車両について考える。
IS-4から行ってみよう。

装甲配置はIS-6に近いものがある。
車体正面が傾斜込みで220mm前後、斜めの部分が360mmを超える
車体下部は220mm前後だ。
砲塔正目は260~400mmとここを貫徹させる車両は数が少ないだろう。
ただし、砲塔の天板がIS-3と酷似しており、ここは30mmの傾斜70°。
実厚100mm前後だ、ここが明確な弱点となっている。

次はFV215b、主砲が強力なイメージしか今のところはない。
車体正面上部が230mm前後、車体下部は120mm前後。
砲塔正面は350mm前後と非常に硬い、キューポラの部分も
根本が150mm前後、他は傾斜がきつく弾かれる。
ターレットリングが非常に大きいらしく、正面からでも射通することができるようだ。
ターレットリングの装甲厚は140mm前後と非常に薄い。
範囲もキューポラより大きいようで、狙える状況であればこちらを狙ってもよいかもしれない。
どちらかというと攻撃能力に特化させた車両なのかもしれない。

次はMausだ。
正面実厚は300~400mm、車体下部は250mmとなっている。
砲塔正面は平均して250mm前後となっているようだ。
E100と比べると明確な弱点が少ない、車体下部の250mmが正面から見た際
唯一の弱点と言える。
砲塔正面は比較的薄いが、比較的なだけであって決して薄いものではない。
330HEATなら話は別だが…
但し、履帯裏の装甲が80mmと非常に薄い。
豚飯の角度60°でも190mmとTier8でも十二分に貫通できる。
注意しなくてはならないのは「側面」ではなく「履帯裏」ということだ。
側面のスカート部を挟んでしまうと実厚が偉いことになって
Tier10でも貫通は難しい、しっかりと「履帯のみ」を挟んで射撃することが大切だ。

T57Hevyはどうだ。
車体正面がおおよそ250~270mm前後と均等な装甲厚だ。
車体下部は平均して150mm前後と柔らかい。
砲塔部分は装甲厚はさほど高くないが独特な形状をしているが故
弾かれやすい部分が多い、砲塔の付け根は170mm前後で
Tier8でも十分貫通が見込める。
弾倉攻撃力と引き換えに防御力を持っていかれた車両なのだろう。
これで装甲厚もあったら卑怯だが…


一応AMX 50Bについても書いておく。
車体正面は微妙に硬く、220~300mmを超える、車体下部も範囲は狭いが
200mmを超える部分が存在する、が。
砲塔が非常に柔らかい、豆腐と言っても差支えがないくらいだ。
平均して140mm程度で、角度がきつければ弾かれることがある程度。
キューポラやら車体下部やらを狙う前に真っ先に
綺麗な頭を穴だらけにした方が速いだろう。



総評だが、代表的な3両は他のマイナーな車両より
弱点部分が少ないというのが分かった。
IS-7に至っては正面は鉄壁といったところだ。

車両の研究はまだまだ足りない部分が多いから
今後もよく観察していきたい。

それではここらへんで。ごきげんよう。

2014年11月3日月曜日

WoT/BF4 ハーフ9

今日はWoTとBFのお話だ。

久しぶりにBF4を小隊員と総出でやることができた。
非常に楽しかった。
IYOUTVサーバーという、家の小隊の黄金期を築いたサーバーだ。

多くの隊員とここで出会い、当小隊に加入してきた。
懐かしいものだ…
残念ながらこのサーバーも近々閉鎖となってしまうらしい(過疎化が原因)
なんとも言えない感じだ。


久方ぶりに小隊員と懐かしのサーバーで遊べたということで
非常に充実していた。
特にロッカーでのテンションは異常の一言に尽きる。
「C!C!C!C!C!」「Mooooooooooooooove!!!!」「B...CCCCCCCCC!!!!!!」
とか、とにかく騒がしかった。
騒がしすぎて一部隊員の声がさっぱり聞こえなかったくらいだ。
楽しいから良かったといえば良かった。

小隊内で会議を行い、交流戦を行うことになった。
日程などはまだ話し合っていなかったり、都合を合わせるのが大変そうだ。
この次の交流戦先も会議で決まっているから
しばらくのあいだは交流戦先には困らなそうではある
ただ、予定なだけであって。
相手方の都合が悪かったらあえなく断念となってしまう。
そのためにも一応私の中では予備案もあるからなんとかなるだろう。


さてここからはWoTの話だ。
ついにハロウィンイベントが終わり、通常のガレージに戻った。
家の小隊員もちょくちょくWN8カラーが緑になってきたり
Tier10に入ったりと

徐々に置いていかれている感じだ。
Tier10に関してはいずれ進出できるであろうから焦ってはいないのだが
レートに関しては驚いている。
もりもりと伸びていく小隊員に対して
のろのろと伸びていく私は
いずれ追いつかれる運命にあるだろう。
日々精進しなくてはならない…

そういえば兄をTier9に連れてくるために説得しているが
なんとか来てくれそうだ。
パーシングやらなにやらが落ち着いたら
M46Pattonに進出する、とのことだ。

彼がTier9にくれば非常に心強い味方になる
連携が取りやすいし、心強い味方が一人でもいるっていうのは
非常にメリットだ。

さて、話がまとまらないが
ここら辺で終わりにしよう。
ごきげんよう。

WoT・Part31

今日もWoTだ。

先日非常に嬉しい出来事が起きた。
E50でのMバッチで、今のところ最高経験値を記録した



経験値プレミアを抜かして1597、ほぼ1600だからかなり高い。
ダメージも5884とティアトップの仕事をしっかりとこなせた試合だ。

E50の総合的な車両性能が生きた試合だ
開幕はとりあえず上の道へ進出し、敵のHTとぶつかった
ちょくちょく削りながらやっていたがいかんせん数が多く
あえなく後退、後退先でSPGと陣地残留していた駆逐の支援により
残っていたHTも全て駆逐できた。

T95は下から履帯ごと車体を撃ち抜けたらしく
金弾で封殺できた。

あとは流れ作業で残留した敵を排除していく…と。
メダルは大口径だけだが
5両撃破、観測1905、装甲で阻んだダメージ2450。
遺憾なく装甲を活かせたし
そこそこなRoFでうまく履帯をカットできた。

そこにSPGが攻撃を浴びせるという訳ですな。
かなり効率の良いことだ。


E50に乗り続けてはや400試合を超えて
かつての愛車StugⅢGをも乗車回数を超えた。

かつて憧れていたE50に乗ることができて
私は幸せである…


話を変えるとISとCromwellの進捗状況だ。
ISはIS-3の開発が終わり、フリー経験値で砲やら何やらを開発しているところだ。
Cromwellは第六感を付け損なったが、Cometは開発することができた。
一応両方共平行におこなっているから
効率は悪いが、なかなか飽きにくい感じだ。

そしてISなのだが…
やはり122mmは地雷だと思った。
遠距離の精度やら集束は近距離での殴り合いにまで響き
弱点を狙いにくいものになっている

装填速度も遅く、差し込まれやすかったり
敵の数が多いとどうも対応しにくい
やはり快適なHTライフを送るなら100mmといった感じだろうか

持論になってしまうから何とも言えないが
ISを持っているならぜひ100mm運用も試していただきたい
快適なのは保証する。

ではここら辺で、ごきげんよう。